合気道・武産合氣會 丸亀道場
令和4年度 秋・冬期 合氣道 体験会の御案内
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【最近の武産合氣會】~写真集より~

丸亀道場

事始め(合氣道 初心者 秋冬期体験会)案内


●開催場所: 丸亀1: 丸亀市スタジオM2階   ●開催日程: 新春、春期、夏期、秋期に分けて開催します。開催日は下記予約ページを参照下さい。それ以外の時期でも月1~2回程度は開催しています。御不明な場合は問合せ下さい。

●体験時間 :日曜日丸亀1(スタジオM):本部指導日 15時~17時(二講座)

No. 時間 クラス 対象
15:00~16:15 こども合氣道 小学・中学生 (小学3年生~対象、中学生は初心者・七級以下)
15:00~17:00 一般 中学以上~一般
    ※本部 師範指導 申込があれば開催する講座 初心者・経験者共に歓迎

●対象/丸亀道場/ 〉小中学生~一般社会人

●催行人数/ 1名~可

●服装/ 運動しやすい長ズボンとTシャツ(道衣持込可)

●費用/ 体験稽古 1回無料 (見学のみの場合は¥5000円/1名)

●注/ 当会は合氣の体術の他、惟神合氣道の真を掴むために合氣剣や合氣杖等の武器技が非常に多くなります。 /「武産合氣會について」「当会合氣道の留意事項」等に目を通し当会の趣旨をよく確認した後に 体験希望の方は下の予約ページに必要事項入力下さい。入力頂いた個人情報は会場利用者登録及び当会からの御連絡以外の目的に使うことはありません。 / 開催日は日曜です。体験予約ページはスタジオM稽古にのみ対応しています。城南道場を希望する場合は問合せ欄から御一報下さい。 / なお体験稽古は付添いの方を含めて1回は無料ですが、見学のみの場合は¥5000円/1名申受けます。 / 各講座開始時間(上記)の10分程度前までには来場下さい。 

丸亀道場の体験会(スタジオM)日程と予約はこちら  .

丸亀道場所在地 丸亀1) (本部指導講座)スタジオM 丸亀市 城西町2丁目4-11 

- 武産合氣會 丸亀道場 -

 

令和4年 春・夏期 合氣道 体験会のお知らせ
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【最近の武産合氣會】~写真集より~

丸亀道場

事始め(合氣道 初心者 春夏期体験会)案内


●開催場所: 丸亀1: 丸亀市スタジオM2階   ●開催日程: 新春、春期、夏期、秋期に分けて開催します。開催日は下記予約ページを参照下さい。それ以外の時期でも月1~2回程度は開催しています。御不明な場合は問合せ下さい。

●体験時間 :日曜日丸亀1(スタジオM):本部指導日 15時~17時(二講座)

No. 時間 クラス 対象
15:00~16:15 こども合氣道 小学・中学生 (小学3年生~対象、中学生は初心者・七級以下)
15:00~17:00 一般 中学以上~一般
    ※本部 師範指導 申込があれば開催する講座 初心者・経験者共に歓迎

●対象/丸亀道場/ 〉小中学生~一般社会人

●催行人数/ 1名~可

●服装/ 運動しやすい長ズボンとTシャツ(道衣持込可)

●費用/ 体験稽古 無料 (見学のみの場合は¥5000円/1名)

●注/ 当会は合氣の体術の他、惟神合氣道の真を掴むために合氣剣や合氣杖等の武器技が非常に多くなります。 /「武産合氣會について」「当会合氣道の留意事項」等に目を通し当会の趣旨をよく確認した後に 体験希望の方は下の予約ページに必要事項入力下さい。入力頂いた個人情報は会場利用者登録及び当会からの御連絡以外の目的に使うことはありません。 / 開催日は日曜です。体験予約ページはスタジオM稽古にのみ対応しています。城南道場を希望する場合は問合せ欄から御一報下さい。 / なお体験稽古は付添いの方を含めて無料ですが、見学のみの場合は¥5000円/1名申受けます。 / 各講座開始時間(上記)の10分程度前までには来場下さい。 

丸亀道場の体験会(スタジオM)日程と予約はこちら  .

丸亀道場所在地 丸亀1) (本部指導講座)スタジオM 丸亀市 城西町2丁目4-11 

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謹賀新年 令和四年 年始めの辞

令和四年 新年が明けました。おめでとうございます。

これからの一年だけではなく、今後の日本の復活、隆盛にとり肝となる嘗ての日本人の真の営みと自らの先人から受け継ぐ誠の力に気づいてもらえるよう、及ばずながら可能な限りの努力を重ねたいと思います。

趣味として、健康のため、体力造り、美容のため、強くなるため、武術への興味、護身術として、教育のために、・・・様々な理由で合氣道を始める人がいます。どのようなきっかけでも大丈夫です。機会はなんであれ、共に汗を流して行う稽古を経て自らの祖先から受け継ぐ誠の力を信じ、自分だけではなく家族、地域、そして社会のために為すべきことを為せる人を育てることが我々の本望です。貴方アナタ自身が幸せになることが家族のそして社会の幸福に繋がることならばそれも大切なことなのです。

重大な決意をもって始めるに越したことはありませんが、肩の力を抜いてもっと軽い気持ちで始めても或いは続けても大丈夫です。また、今技が進まなくて悩んでいても、歴史が示す通り、本人が諦めたときが本当の負けが決まるときであることを心の隅に置いて、飽かず諦めず当会での稽古に臨んでもらえたらと思っています。悩んだら指導者に相談するのが大切で、大仰な講話拝聴ではなく軽い会話によってあっさり解決することもよくあります。また、しばらく休んでみると新たな気持ちで再開できることもあります。あまり長く休むと復帰が難しくなりますが、常に前向きに山谷を乗り越えていってもらいたい。
避けて通れない、外せない中核や反復が必須な部分はあるものの、マンネリ講義のように決まったことを年中否応なく押し付け、型にはめるのではなく、限界はあるものの指導者は打てば響く小槌のようなものであらねばならないと思っています。

表面上の向き不向きは確かにあります。多分に漏れず、力が強い、体力がある、体格が良い、動きが素早い、のみこみが早いなど、天賦の才、天性の感とも云える能力は当初は有利に働くでしょう。しかし、最も大切なのは祖先から受け継ぐ日本人の誠の血流とそれを心身に宿した己を諦めないということです。はじめから自信のある人や自意識過剰を含めて能力のある人は、なにも苦労して武道武術を修める必要はなく、実際にこれらの人はある程度で慢心しその先を知らずに終わることが多いのはなにも合氣道だけの話ではありません。兎と亀の寓話はまさに真也といえるでしょう。自らの欠点を意識し、恐れることなくそこに正面から向き合える人、目的意識が高く求道精神の強い人が何事も為せる人であるのは、むしろ常識として覚えておくべきことでしょう。

当会の合氣道では一般の合気道のイメージと違って継承する武器技が多いことをお知らせしていますが、その内容については殆ど出していません。体術もそうですが演武などで一般に対して稀に披露する技術は極めて限定しています。会員となっても段階を踏まねば、中伝(凡そ参段から)、奥伝は全く接することがありません。殊武術に関しては、最近ネット上でよく見かけるこれ見よがしの表面技術(のようなもの)の垂れ流しを真似るは愚。不特定多数の目に曝しているものは、仮にどれほど元が良かったとしても既に技術・武術とは言えません。昨年から当会でも始めた動画配信でも体技はあまり見せる予定はないのです。それは一つには「武道は見世物ではない」という開祖の御言葉を守っているからでもありますが、先人から受け継ぐ一つ一つの技術を粗末に扱わないことが、諦めてはいけないという思いに繋がるからに他ならないのです。

当会関連の道場は地域は限られますが複数あります。当会では少ない時は一人から始まり、二~三人、十人前後、数十人以上の道場もあり様々です。相手がいれば、術の稽古は体術、武器ともに大いに行えます。しかし冷静に考えると分かりますが人数は少ないほど内容が濃くなり深く進みます。多寡に関わらずいつでもどこでもそれなりの稽古ができるのが我が惟神合氣道です。思えば、確かに中核となる技の感覚とその磨き方を学んだのは師匠との一対一の稽古の場でした。それが未だに続く武道遍歴の中核を成しています。

人が多かろうと少なかろうと、又幾ら巧みな武術を頭で覚えようとも胆力がなければ無に帰します。術を覚えることと胆力から発する勇気は別次元のもの。合氣は胆力を氣の結び(産毘)で漸次涵養カンヨウ増進するもの。そして氣の稽古(氣を練る)は一対一の指導を受け一人でしか行えず、月の満ち欠けの如く一様に進むわけでもありません。我が身も未だ途上にあるように、長い時間がかかるか、あるときふっと腑に落ちるか、どちらにせよやっていなければ養えるはずもありません。特に氣の興オコシは人を頼む心があっては不可能です。云わば独りの時ほど氣を練り芯が磨かれる、その時合氣の武器技を鍛錬しておくこと、並びに日本人なら必ずあるはずの清心と誠を貫く心が要カナメとなるのです。上質の清酒は日本でしか造れぬ事実に通じます。すべての人がそのように行えるとは限りませんが、一人でも多くの日本人が先人の歴史に思いを馳せながら体技を学び、苦労を重ね、体術、武器技共に奥伝に至るよう導かれることを願ってやみません。

チャイナ発の武漢熱に世界中が振り回されて二年あまり、日本での被害は他国に比べればはるかに軽微であったとはいえ、この人災ともいえる感染症が無ければまだお元気だった方々、それが原因で命を縮められてしまった方々のご冥福を祈ると共に、我々自身がこの経験を忘れず、今後も備えなければなりません。この災厄から我々はさらに多くのことを学びました。これまでも今後もチャイナ発の災厄によって世界中が汚染され続けるだろうということ。感染症が兵器に成り得るということ。大東亜戦争敗戦後、さらにはこの三十年の停滞の時代に日本は哀しいかな喉首を外国に握られた状態に陥ってしまっているんだということを。まずはあらためて正面から皆で考えれる社会にならねばならぬと。

常に他国から秩序・規則の変更(ゲームチェンジ)を強いられ、利用され、草莽にある国民の努力の賜物である知識や富を外国に吸い取られてきた日本が復活を遂げ己の足で歩けるようになる道筋の第一歩は、まさに国民一人一人が歴史の真実に気づき、己が置かれた場で為すべきことを為せるようになることです。
飛躍でもなんでもなく、我々の正しい合氣への取り組みにおいて、当たり前に障害を乗り越えていく推進力は己の自己満足のためだけではなく、大家族たる日本国のためであらねばならないと思えるのです。

日本書紀によると今年は初代天皇 神武天皇ジンムテンノウ(神日本磐余彦尊カムヤマトイワレビコノミコト)が大和の橿原之宮カシハラノミヤにて即位されてから凡そ2682年目になります。

 

皇紀2682年 令和四年 壬寅ミズノエトラ 元旦

惟神合氣道 武産合氣會 崎川


/武産合氣會

 

 

 

 

合氣体術稽古再開

3月より当会稽古を通常稽古に戻し、体術を再開します。体験稽古でも同様に当会初歩合氣体術の一部を体験して頂けます。

およそ一年前より世界中が翻弄された武漢肺炎によって当会も大幅な制約を受けることになりましたが、ようやく通常稽古を再開できることになります。

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稽古を続ける当会会員は確実に免疫力も高くなり、基本的に武漢肺炎に罹患する可能性が極めて低くなっています。仮に罹患しても本人は重症化する恐れはありませんが、家族や関係者はその限りではなく、特に家族親族に基礎疾患を持つ人やお年寄りに接する人には配慮が必要です。そのため昨年末から当会稽古を互いに距離を保てる武器技のみに限定してきました。

当会では元より体術と武器技を一体とした稽古を行っています。合氣武器を深く知らねば上澄みの体術を生かすことはできません。合氣道の武器技は多様で、一度知るともはや体術のみの稽古にもどることは退屈で堪らないことになります。

― 武産合氣會 ―

 

3月から日曜稽古を再開します

3月7日から日曜(隔週)稽古及び体術を再開します。

但し当面の間は、マスク着用、道場入場時に除菌スプレー利用下さい。

 

体験希望の方は体験予約サイトで確認し、

ご都合の良い日に予約登録下さい。➡体験案内

<日曜稽古は予約開催稽古です。>

 

 

/武産合氣會

日曜稽古休止のお知らせ

当面の間、日曜稽古を休止いたします。

日曜稽古の再開は2月からの見込みです。

 

再開日以降、体験希望の方は体験予約サイトで確認し、

ご都合の良い日に予約登録下さい。➡体験案内

<日曜稽古は予約開催稽古です。>

 

なお、火曜の子ども合気道教室は武器技限定で毎週開催中です。

 

/武産合氣會

当面の武漢肺炎対処

12月の稽古を武器技(合氣剣・合氣杖)のみとします
——
 肌感覚として日本は全く問題ないと思われますが、師走にいたり武漢肺炎PCR陽性者(感染者とは違う)が増えたことを考慮して当面の当会合氣道稽古での対人接触を避け、合気の武器技修練のみに限定します。体験稽古も基礎体技と武器技の紹介になります。来場の際はマスクも着用下さい。ワクチン接種が始まろうとしていますが、状況の推移をみて通常稽古を再開する見込みです。今後の状況変化についてはこのブログで案内します。

 各位におかれましては、テレビや新聞等のオールドメディアましてやワイドショー等さらにはそれらのメディアのHPではなく、県市及び厚労省のHPで発表する数字を確認し、くれぐれも冷静に対処されることを切に願います。諸外国(正しい数値を公表している国に限る)に比べれば日本は遥かに被害が少なく(1億を超える人口を持つ国として)、他の疾患(インフルエンザ等)に比べて重傷者も死者も多いわけではないことを御理解頂きたく思います。日本(人)はチャイナ発の武漢肺炎にすでに打ち克っています。

例えば参考に➡こちら

 

令和2年12月


/武産合氣會

 

 

当会の合氣道 留意事項(子供・大人)

当会道場では子供から大人まで塾生を受け入れています。

当会の合氣道に興味のある人は以下を御理解の上で、体験稽古に申込下さい。

 

① 寡多に関わらず初めてのことに踏み込める勇気のある人(子)
― 武道とは ―
「武道は人数でやるものではありません。人の価値同様、むしろ少ない時、困難なときほど真価が問われます。」

② 周囲がどうあれ、当会が示す合氣道の神髄に理解があること
― 体験申込前に確認下さい ―

武産合氣會合氣道の特徴
武産合氣道とは

※合氣武道教育には辛抱が必要です。子供の場合は特に家族の御理解が不可欠になります。合氣道は殴る蹴るなど安易に結果を求めることはありません。互いに未来に向かって明るく生きようとするために必要なことを少しづつ、繰返し、厳しい壁も経験しながら、己と人を導くことに重きを置きます。

③ 日本人としてどこに出ても恥ずかしくない強い自信と他を思い遣る心を早くから育みたい人

― 当会の教育指導指針 ―

● 誇り高い日本人を育てるために古代から現代特に近現代の日本の歩みを正しく伝えます。
● 日本は大東亜戦争で320万人もの犠牲を払ってアジアでの白人支配を終わらせました。その原動力となった武士道の精神を伝えます。
● 世界で全く特異といえる清澄な空間を好む日本人の心を戦前の修身教育などを参考に伝えます。
● 腐臭を放っても生に拘る薔薇と潔さの象徴である桜の違いの分かる人を育てます。しかし決して儚くはない日本の力を示します。

④ 他の合氣道道場ではまず見られない多様な武器技と体術を子供のうちから習得し、体感と芯の強さを身に着けたい人
― 強くなるとは ―
「何のために暑い夏も寒い冬も厳しい朝も辛い稽古をするのか。それが自分のためなら真には至らない。・愛しい人のために・愛する祖国のために・人の世を平和にするために、そういう人にこそ身につけてほしい。いやそのための道具にしてほしいのが惟神合氣道です。」

⑤当会稽古の半分は武器技の習得(二刀を含む合氣之剣と合氣之杖)
― 遠回り ―
●体術と体技を養う武器技を積み重ね、より広く深い合氣の理解へと誘(いざな)うのが当会の稽古手法です。時間もかかります。
●合氣道が体術のみのイメージを持たれるようになったのは開祖入神後です。誤ったイメージが定着した原因は武器技を継げる人が極めて少なかったこと、二代目が武器技を嫌ったことにあります。
●当会は合氣の剣及び杖を伝えることのできる数少ない合氣道会派です。習得に時間と多大な労力を要すものの、剣と杖を体術と一体として伝える努力を続けています。
●さらに最近巷で増えた柔術と合氣道を混同した説明にも危惧を抱き、及ばずながら合氣道の真を伝えることに全精力を傾けています。

⑥ 子供たちの場合、当然その子それぞれの適正や好悪によりますが、概ね子供たちはいつも笑顔
― 子供たちには ―
「子供合氣は習得に時間がかかることに御家族の御理解と支援が必要ですが、ユル持ちで早々に受身をとらせて派手にみせる格好だけの運動はやらないので本当に投げれるようになった子は(大人も)剣や杖が綺麗に使えるようになることも加えて自信がつきます。
先にも記したように覚えることが多く昇級審査(特に段位取得)はかなりシンドイので他の道場から来た子は審査を見るだけで怖気づいてしまうことも多いのですが、乗り越えるべきは乗越えて日本人として生まれたことに誇りと自信を深めつつ強く優しい日本を支える宝となってくれると期待して指導を続けています。」

⑦ 普段の稽古で覚えることが多く大変ながら続けば慣れるもの
― 健善美の日々 ―
「慣れれば巧みな体技・呼吸の習得を伴う適度な運動になり健全な社会生活の一助になります。」

⑧ 筋トレに汗を流す必要はありませんが、体力もやはり必要
― 基礎力 ―
「部分的に筋肉をつけると全体バランスが悪くなります。常日頃の節度のある食生活、暴飲暴食を避けバランスの伴う適度な運動、なるべく機械力を使わない自力を心掛けてください。特に足腰を使い鍛えることは全ての基盤になります。それと共に当会の合氣指導を受けてください。姿がその証明です。技や術を頭で覚えても使えない又は使える自信がない人が多いのは、正しい合氣環境下で時間のかかる基盤固めをやっていないからです。
ネット上を含む巷(ちまた)には筋力も使わず、触れるだけで人を投げれるなどと吹聴し、弟子を派手に投げて観せる三文役者が多数存在しますが、それらは合氣道を貶める要因の一つになっています。そういう者に惑わされず、合氣は不断の努力の賜物に他ならぬことを覚悟して始める人、合氣道を生み出した日本人としての自覚を持つ人が増えることを願っています。」

 

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