合気道・武産合氣會 丸亀道場
映画【愛国女子-紅武士道】

2月18日から映画【 愛国女子-紅武士道 】が上映されています。

➤公式ホームページはこちら

危惧したほどの宗教色はなく娯楽作品として面白いと思います。主役は剣道女子ですが、合気道女子や空手女子も登場します伝えようとするメッセージは誰でもわかると思いますが、近隣の無頼な野郎国家(南北朝鮮)の驚異、日本人をひたすら貶めようとする輩、父祖が血と汗で築いてくれた日本の富・知財を盗みとる輩、巧みに侵入し日本を犯す者達、日本人の貧困化・愚民化を押し進め続ける者たち、日本・日本人の今置かれた状況を考えてみれば、危機意識を皆が持たねば大切な祖国がいつ失われてもおかしくないということへの警鐘です。まさに「いまそこにある危機」。モンゴル、チベットやウィグル人が現実に支那人(Chinease)に侵略されたようにいつの間にか日本も侵され規範も文化も変えられ奴隷化さらには民族絶滅してしまってからでは遅い。まさに支那(China)が現在進行形で犯していることを目の当りにしては決して大袈裟な表現ではありません。すでに日本には北海道などに日本人が入れない土地がどんどん広がっていることに気付いている人がどれだけいるのか。不安にならずにおられようか。

危機に臨んで、父祖が営々と築いてきた世界で一番古い国を如何に守るか。人々がその役割に応じてなすべきことを勇気をもってやり抜く、死を覚悟すれば何でも可能になる。日本は二千年以上前から大東亜戦争後の七年間を除いて史上一度も他民族に征服されたことがなく、戦闘はあってもことごとくはねのけてきた国です。だから当たり前のように日常が続くことを信じてやまない。世界で唯一、二千年以上に渡って、いや縄文時代から考えると一万数千年以上自分の所属する社会が壊され他の文化を強要されたこともない、そして国がなくなった経験がない。国を守ろうという強い意志を持たずにすんできた世界で稀な幸福国なのです。

大きな戦いのあった時期だけを述べると、モンゴル襲来の元寇時、キリスト教を植民地征服の先兵とするスペインポルトガルの脅威をはねのけようと立ち上がった文禄・慶長の役から島原の乱までの時期、幕末から昭和二十年までの西欧のアジア植民地化と戦い続けた時という特異な時期を除いて外国人の脅威を考える必要はなかった。特に敗戦後のGHQによる強烈な民族・国体破壊を意図した占領政策のために愚民化・非国民化を受け容れてしまった結果、戦後七十年以上経過してもこの影響は情けなく続きこの危機意識を持てる人がどれだけいるのか甚だ心もとない。一命を賭しても国を守るという人がどれだけいるのか、自らを顧みてもそれだけの覚悟が本当にあるのか。特に政・経・官さらに報道全てが侵された上、日本人でありながら自国を貶め仇なす者がいかに多いか、自国内で愚かな足の引張り合いを続け多くが目先の卑小な利にのみ敏く保身に走る国のままでいいのか。

物語として面白いかどうかは各人で異なると思いますが、このような物語が上梓され全国で上映されたことを喜びたいと思います。三浦春馬さんが存命なら出演してほしかった・・・(三浦さんの死については上島嘉郎さんのYouTube番組ライズアップジャパン参照)

※なお当会は神道を尊びますが、その他の特定の宗教団体とは無関係です。

/武産合氣會


 

 

 

2月11日は紀元節

今年も紀元節となりました。

紀元節の意味は日本人の暦、皇紀元年、2682年前に神武天皇が大和の橿原宮で初代天皇として即位された日を記念して定められました。現存する民族国家として、最も長い歴史を持つことを国民が噛み締め祝う日を取り戻したい。

大東亜戦争敗戦後に日本を占領したGHQによる日本文化破壊の一環として祝日も弄いじられ、昭和23年に廃止されましたが、昭和41年に建国記念日として復活しました。しかしながら戦後七十年以上経過しても未だにその傷が癒えないのは情けない。日本の再起を阻むために押付けられたままの憲法と共にその経緯は日本人として恥ずかしく情けない話であり続けています。

※連合国最高司令官総司令部。最高司令官はD.マッカーサー。 大東亜戦争後の日本を占領・管理するための最高司令部として1945年東京に設置。日本の法規の改廃、憲法の押付け、検閲、教育制度の改悪、大学など教育機関の愛国者排斥・共産主義者優遇、日本の正しい歴史、愛国書籍の焚書坑儒など、国際法を無視した蛮行を多数行った。日本人の自信を喪失させ、国体を歪め、強い日本の復活を阻み二度と白人に歯向かわないようにとする意図は明白で、その傷は未だに癒えず、悪化しているともいえる。反日日本人が増えた原因もここにある。今ではこの日本の綻びを中・韓等が日本への内政干渉・浸透工作に露骨に利用している。

 

嘗て四大節と言われた祝日は以下の如く

新年節(四方拝) 1月1日
1月1日元日の早朝に行われる皇室祭祀さいし。天皇が清涼殿の東庭に出て、属星ぞくしょう・天地四方・山陵を拝し、五穀豊穣ほうじょう・天下太平を祈る。明治以降は神嘉殿しんかでんで、皇大神宮・豊受大神宮・四方の神々を拝することに改められた。
紀元節 2月11日
日本書紀に記された神武天皇即位の日とする1月1日を太陽暦に換算した2月11日を祝日と定めた。 明治5年12月に制定。敗戦後、昭和23年廃止。しかし、自主憲法制定を党是として成立した自由民主党の有志が動き、社会党や公明党など反日左翼(今では親中・親韓と同義)の抵抗を排して昭和41年に建国記念の日として復活した。
天長節 2月23日
天長節は今上天皇の御誕生日。敗戦後、不敬にも天皇誕生日と呼ぶようになった。奈良時代、光仁天皇の宝亀6年(皇紀1435, 西暦775) 9月の詔勅によって初めて行われ、その後、中断したが、明治元年になって再興された。昭和の天長節は4月29日の昭和の日として残った。
明治節 11月3日
明治天皇の御誕生日、つまり明治の天長節。敗戦によって昭和23年に廃止され、昭和21年にGHQに押付けられていた日本国憲法公布日を被せることで文化の日とされた。まさに日本人から明治の発展の記憶と誇りを消し去るための仕掛け(の一つ)といえる。

 

/武産合氣會


 

 

謹賀新年 令和四年 年始めの辞

令和四年 新年が明けました。おめでとうございます。

これからの一年だけではなく、今後の日本の復活、隆盛にとり肝となる嘗ての日本人の真の営みと自らの先人から受け継ぐ誠の力に気づいてもらえるよう、及ばずながら可能な限りの努力を重ねたいと思います。

趣味として、健康のため、体力造り、美容のため、強くなるため、武術への興味、護身術として、教育のために、・・・様々な理由で合氣道を始める人がいます。どのようなきっかけでも大丈夫です。機会はなんであれ、共に汗を流して行う稽古を経て自らの祖先から受け継ぐ誠の力を信じ、自分だけではなく家族、地域、そして社会のために為すべきことを為せる人を育てることが我々の本望です。貴方アナタ自身が幸せになることが家族のそして社会の幸福に繋がることならばそれも大切なことなのです。

重大な決意をもって始めるに越したことはありませんが、肩の力を抜いてもっと軽い気持ちで始めても或いは続けても大丈夫です。また、今技が進まなくて悩んでいても、歴史が示す通り、本人が諦めたときが本当の負けが決まるときであることを心の隅に置いて、飽かず諦めず当会での稽古に臨んでもらえたらと思っています。悩んだら指導者に相談するのが大切で、大仰な講話拝聴ではなく軽い会話によってあっさり解決することもよくあります。また、しばらく休んでみると新たな気持ちで再開できることもあります。あまり長く休むと復帰が難しくなりますが、常に前向きに山谷を乗り越えていってもらいたい。
避けて通れない、外せない中核や反復が必須な部分はあるものの、マンネリ講義のように決まったことを年中否応なく押し付け、型にはめるのではなく、限界はあるものの指導者は打てば響く小槌のようなものであらねばならないと思っています。

表面上の向き不向きは確かにあります。多分に漏れず、力が強い、体力がある、体格が良い、動きが素早い、のみこみが早いなど、天賦の才、天性の感とも云える能力は当初は有利に働くでしょう。しかし、最も大切なのは祖先から受け継ぐ日本人の誠の血流とそれを心身に宿した己を諦めないということです。はじめから自信のある人や自意識過剰を含めて能力のある人は、なにも苦労して武道武術を修める必要はなく、実際にこれらの人はある程度で慢心しその先を知らずに終わることが多いのはなにも合氣道だけの話ではありません。兎と亀の寓話はまさに真也といえるでしょう。自らの欠点を意識し、恐れることなくそこに正面から向き合える人、目的意識が高く求道精神の強い人が何事も為せる人であるのは、むしろ常識として覚えておくべきことでしょう。

当会の合氣道では一般の合気道のイメージと違って継承する武器技が多いことをお知らせしていますが、その内容については殆ど出していません。体術もそうですが演武などで一般に対して稀に披露する技術は極めて限定しています。会員となっても段階を踏まねば、中伝(凡そ参段から)、奥伝は全く接することがありません。殊武術に関しては、最近ネット上でよく見かけるこれ見よがしの表面技術(のようなもの)の垂れ流しを真似るは愚。不特定多数の目に曝しているものは、仮にどれほど元が良かったとしても既に技術・武術とは言えません。昨年から当会でも始めた動画配信でも体技はあまり見せる予定はないのです。それは一つには「武道は見世物ではない」という開祖の御言葉を守っているからでもありますが、先人から受け継ぐ一つ一つの技術を粗末に扱わないことが、諦めてはいけないという思いに繋がるからに他ならないのです。

当会関連の道場は地域は限られますが複数あります。当会では少ない時は一人から始まり、二~三人、十人前後、数十人以上の道場もあり様々です。相手がいれば、術の稽古は体術、武器ともに大いに行えます。しかし冷静に考えると分かりますが人数は少ないほど内容が濃くなり深く進みます。多寡に関わらずいつでもどこでもそれなりの稽古ができるのが我が惟神合氣道です。思えば、確かに中核となる技の感覚とその磨き方を学んだのは師匠との一対一の稽古の場でした。それが未だに続く武道遍歴の中核を成しています。

人が多かろうと少なかろうと、又幾ら巧みな武術を頭で覚えようとも胆力がなければ無に帰します。術を覚えることと胆力から発する勇気は別次元のもの。合氣は胆力を氣の結び(産毘)で漸次涵養カンヨウ増進するもの。そして氣の稽古(氣を練る)は一対一の指導を受け一人でしか行えず、月の満ち欠けの如く一様に進むわけでもありません。我が身も未だ途上にあるように、長い時間がかかるか、あるときふっと腑に落ちるか、どちらにせよやっていなければ養えるはずもありません。特に氣の興オコシは人を頼む心があっては不可能です。云わば独りの時ほど氣を練り芯が磨かれる、その時合氣の武器技を鍛錬しておくこと、並びに日本人なら必ずあるはずの清心と誠を貫く心が要カナメとなるのです。上質の清酒は日本でしか造れぬ事実に通じます。すべての人がそのように行えるとは限りませんが、一人でも多くの日本人が先人の歴史に思いを馳せながら体技を学び、苦労を重ね、体術、武器技共に奥伝に至るよう導かれることを願ってやみません。

チャイナ発の武漢熱に世界中が振り回されて二年あまり、日本での被害は他国に比べればはるかに軽微であったとはいえ、この人災ともいえる感染症が無ければまだお元気だった方々、それが原因で命を縮められてしまった方々のご冥福を祈ると共に、我々自身がこの経験を忘れず、今後も備えなければなりません。この災厄から我々はさらに多くのことを学びました。これまでも今後もチャイナ発の災厄によって世界中が汚染され続けるだろうということ。感染症が兵器に成り得るということ。大東亜戦争敗戦後、さらにはこの三十年の停滞の時代に日本は哀しいかな喉首を外国に握られた状態に陥ってしまっているんだということを。まずはあらためて正面から皆で考えれる社会にならねばならぬと。

常に他国から秩序・規則の変更(ゲームチェンジ)を強いられ、利用され、草莽にある国民の努力の賜物である知識や富を外国に吸い取られてきた日本が復活を遂げ己の足で歩けるようになる道筋の第一歩は、まさに国民一人一人が歴史の真実に気づき、己が置かれた場で為すべきことを為せるようになることです。
飛躍でもなんでもなく、我々の正しい合氣への取り組みにおいて、当たり前に障害を乗り越えていく推進力は己の自己満足のためだけではなく、大家族たる日本国のためであらねばならないと思えるのです。

日本書紀によると今年は初代天皇 神武天皇ジンムテンノウ(神日本磐余彦尊カムヤマトイワレビコノミコト)が大和の橿原之宮カシハラノミヤにて即位されてから凡そ2682年目になります。

 

皇紀2682年 令和四年 壬寅ミズノエトラ 元旦

惟神合氣道 武産合氣會 崎川


/武産合氣會

 

 

 

 

当会公開動画を更新しました(7)

YouTubeに時折載せている当会動画の新作を公開しました。

「武産合氣會 合氣道の話(7)」

基本的に技の公開は禁じられているため、当面師範のお話です。後には一部の技や稽古法につき許される範囲で紹介する予定。

以前の公開動画と少し重なる部分がありますが、ご了承下さい。

日本の現状を憂い、合氣道が日本人として生きる心の支えになるという話。

YouTubeチャンネル

 

/武産合氣會


 

 

学童保育アルバイトの募集

当会丸亀道場がお世話になっている丸亀市内のカルチャースクール、スタジオMで学童保育のアルバイトを募集しています。詳細は応募後に相談してもらいますが、概ね以下の条件です。

知人縁者にもご案内して頂きたく、もし応募を考えてみたい人がいたらスタジオMに問合せ下さい。取次ますので本会へご連絡頂いても結構です。

場所:丸亀市城西町2-4-11 スタジオM(TEL: 0877-22-2626

曜日:ウィークディ(今は火曜、木曜、金曜ながら、将来的には毎日対象になる)

時間:15時~19時

資格:有資格者と無資格者の両方で、学童保育の資格を持つ人と、大学等の学生アルバイトを募集、保育対象の子供は幼稚園児童~小学生です。

学童保育とは:教育系の単位を取得していれば、少しの研修で学童保育員の資格を取得できる

給与:時給¥1000円~(交通費は支給対象外)

内容:スタジオMに習い事に来る子供を中心に習い事の前後にお預かりして保育する業務。 学童保育資格者は保育を担い、バイト員は子供の宿題やドリルをみてあげる。

その他:新規事業立ち上げ中です。色々な条件も相談しながら決めていきます。当面の定員になり次第募集終了します。

 

/武産合氣會(取次)


 

 

武漢熱に怯えぬように

東京2020+1オリンピックの前から、インド株(δ株と称す)が流行し武漢熱が再拡大しているように見えます。日本では第5波?でしょうか。チャイナの武漢に発した武漢熱ウィルスが様々に変異し、今やインドで変異したインド株が日本にも入ってきたわけですが、未だに入国規制がゆるい日本に入ってくるのは当然で、売国利権に繋がる者を除く一般の日本人に苦痛を強いながら外国人を優先したつけが回って来たわけです。或いは国家観の希薄な為政者に両者のバランスをとれる知恵も勇気もなかった結果といえるでしょう。

日本は医療、製薬、技術、人材全てにおいて大きな能力を持ちながら、悔しいことに各国に比べて何か有為な対策を実行できたわけでもありません。しかも眼前の利益と外国勢に侵された既存テレビや新聞等の旧来マスコミが一方的な切取り数字で煽り続けながらも、実際には他国に比べた被害数は僅かと云えます。

日本も新規感染者(低精度の検査陽性者)が増えたものの、下記の図(University of Oxford, Our World Data.orgより)に示すように重傷者死者数は非常に少ない現実にしっかり目を向けましょう。死に至る危険性の高い高齢者へのワクチン接種が驚異的なスピードで進んでおり、初めから少なかった日本での死者数はさらに目立ちません。毎年のインフルエンザウィルス感染者数が数百万~1千万人で関連死を含めて死者数が約1万人であることを考えれば、致死率が高い高齢者へのワクチン接種が進んだ日本では、一定の用心は必要ながら、過剰な移動制限や営業停止などの措置は不要であることが分かります。新規感染者数という曖昧な数字で右往左往する愚かさ。

水鳥の羽音に驚いて潰走を始めた平氏や月夜に響く梟の声に怯えて本当の敵に背中を見せながら逃げるかのような、過剰な規制は愚かであることに多くの人が気付くことが大切です。日本人が縮こまり逃げ腰になることで、喜ぶ者達の存在を忘れてはいけません。眦(まなじり)を正して現実を直視し、力強く活動・前進しましょう。そもそも我々の活動は受継ぐ日本の武道その精神によって日本人を強くするために続けているのです。我々が苦しみながらも覚醒し、戦にも強い祖先から受け継いだ本来の力を発揮すれば、今着々と進んでいる外国勢の侵透など簡単に跳ね除けることができるはずです。

 

各国における武漢熱起因の死者数(100万人あたりの死者数). チャイナは数字を隠すので記載されていない.

/武産合氣會

 

 

令和2年下期 合氣道 体験会のお知らせ
事始めの会合気道 体験会の案内本文へ

【最近の武産合氣會】~写真集より~


丸亀道場

事始めの会(合氣道 初心者 体験会)案内


●開催場所: 〉丸亀市スタジオM2階
※武漢肺炎対策を行いつつ武器技を中心として控えめに体術も行います。

●開催日程: 例年は新春、春期、秋期に分けて開催しますが、今年は下期を通じて行います。開催日は下記予約ページを参照下さい。それ以外の時期でも月1~2回程度は開催しています。御不明な場合は問合せ下さい。

●体験時間

 〉丸亀1隔週日曜 15時00分~17時00分(二講座)

No. 時間 クラス 対象
15:00~16:00 こども合氣道

小学・中学生
(中学生は初心者・七級以下、園児の場合は親御さんと一緒に)

15:00~17:00 一般

中学以上~一般

    ※日曜は師範指導講座 初心者・経験者共に歓迎

 

丸亀2毎週火曜 17時~18時(一講座)

No. 時間 クラス 対象
17:00~18:00 こども合氣道 小学生・中学生

●対象/丸亀道場/ 〉5歳以上 幼児~小中学生~一般社会人

●催行人数/ 1名~可

●服装/ 運動しやすい長ズボンとTシャツ(道衣持込可)

●費用/ 体験稽古 無料 (見学のみの場合は¥5000円/1名)

●注/ 当会は合氣の体術の他、惟神合氣道の真を掴むために合氣剣や合氣杖等の武器技が非常に多くなります。「武産合氣會について」「当会合氣道の留意事項」等に目を通し当会の趣旨をよく確認した後に
体験希望の方は下の予約ページに必要事項入力下さい。問合せ欄からの体験申し込みは受け付けておりません。
 なお体験稽古は付添いの方を含めて無料ですが、見学のみの場合は¥5000円/1名申受けます。 各講座開始時間(上記)の10分程度前までには来場下さい。

●10月から開講の(隔週)日曜稽古は師範指導稽古です。

丸亀道場の体験会日程と予約はこちら RESERVA予約システムから予約する

. 丸亀道場所在地(日曜講座)

丸亀市 城西町2丁目4-11

火曜講座は城南コミュニティセンター
丸亀市山北町200-1


- 武産合氣會 丸亀道場 -   高松の日程確認と予約はこちら RESERVA予約システムから予約する

 

当会の合氣道 留意事項(子供・大人)

当会道場では子供から大人まで塾生を受け入れています。

当会の合氣道に興味のある人は以下を御理解の上で、体験稽古に申込下さい。

 

① 寡多に関わらず初めてのことに踏み込める勇気のある人(子)
― 武道とは ―
「武道は人数でやるものではありません。人の価値同様、むしろ少ない時、困難なときほど真価が問われます。」

② 周囲がどうあれ、当会が示す合氣道の神髄に理解があること
― 体験申込前に確認下さい ―

武産合氣會合氣道の特徴
武産合氣道とは

※合氣武道教育には辛抱が必要です。子供の場合は特に家族の御理解が不可欠になります。合氣道は殴る蹴るなど安易に結果を求めることはありません。互いに未来に向かって明るく生きようとするために必要なことを少しづつ、繰返し、厳しい壁も経験しながら、己と人を導くことに重きを置きます。

③ 日本人としてどこに出ても恥ずかしくない強い自信と他を思い遣る心を早くから育みたい人

― 当会の教育指導指針 ―

● 誇り高い日本人を育てるために古代から現代特に近現代の日本の歩みを正しく伝えます。
● 日本は大東亜戦争で320万人もの犠牲を払ってアジアでの白人支配を終わらせました。その原動力となった武士道の精神を伝えます。
● 世界で全く特異といえる清澄な空間を好む日本人の心を戦前の修身教育などを参考に伝えます。
● 腐臭を放っても生に拘る薔薇と潔さの象徴である桜の違いの分かる人を育てます。しかし決して儚くはない日本の力を示します。

④ 他の合氣道道場ではまず見られない多様な武器技と体術を子供のうちから習得し、体感と芯の強さを身に着けたい人
― 強くなるとは ―
「何のために暑い夏も寒い冬も厳しい朝も辛い稽古をするのか。それが自分のためなら真には至らない。・愛しい人のために・愛する祖国のために・人の世を平和にするために、そういう人にこそ身につけてほしい。いやそのための道具にしてほしいのが惟神合氣道です。」

⑤当会稽古の半分は武器技の習得(二刀を含む合氣之剣と合氣之杖)
― 遠回り ―
●体術と体技を養う武器技を積み重ね、より広く深い合氣の理解へと誘(いざな)うのが当会の稽古手法です。時間もかかります。
●合氣道が体術のみのイメージを持たれるようになったのは開祖入神後です。誤ったイメージが定着した原因は武器技を継げる人が極めて少なかったこと、二代目が武器技を嫌ったことにあります。
●当会は合氣の剣及び杖を伝えることのできる数少ない合氣道会派です。習得に時間と多大な労力を要すものの、剣と杖を体術と一体として伝える努力を続けています。
●さらに最近巷で増えた柔術と合氣道を混同した説明にも危惧を抱き、及ばずながら合氣道の真を伝えることに全精力を傾けています。

⑥ 子供たちの場合、当然その子それぞれの適正や好悪によりますが、概ね子供たちはいつも笑顔
― 子供たちには ―
「子供合氣は習得に時間がかかることに御家族の御理解と支援が必要ですが、ユル持ちで早々に受身をとらせて派手にみせる格好だけの運動はやらないので本当に投げれるようになった子は(大人も)剣や杖が綺麗に使えるようになることも加えて自信がつきます。
先にも記したように覚えることが多く昇級審査(特に段位取得)はかなりシンドイので他の道場から来た子は審査を見るだけで怖気づいてしまうことも多いのですが、乗り越えるべきは乗越えて日本人として生まれたことに誇りと自信を深めつつ強く優しい日本を支える宝となってくれると期待して指導を続けています。」

⑦ 普段の稽古で覚えることが多く大変ながら続けば慣れるもの
― 健善美の日々 ―
「慣れれば巧みな体技・呼吸の習得を伴う適度な運動になり健全な社会生活の一助になります。」

⑧ 筋トレに汗を流す必要はありませんが、体力もやはり必要
― 基礎力 ―
「部分的に筋肉をつけると全体バランスが悪くなります。常日頃の節度のある食生活、暴飲暴食を避けバランスの伴う適度な運動、なるべく機械力を使わない自力を心掛けてください。特に足腰を使い鍛えることは全ての基盤になります。それと共に当会の合氣指導を受けてください。姿がその証明です。技や術を頭で覚えても使えない又は使える自信がない人が多いのは、正しい合氣環境下で時間のかかる基盤固めをやっていないからです。
ネット上を含む巷(ちまた)には筋力も使わず、触れるだけで人を投げれるなどと吹聴し、弟子を派手に投げて観せる三文役者が多数存在しますが、それらは合氣道を貶める要因の一つになっています。そういう者に惑わされず、合氣は不断の努力の賜物に他ならぬことを覚悟して始める人、合氣道を生み出した日本人としての自覚を持つ人が増えることを願っています。」

 

丸亀道場の体験会案内はこちら

 

/武産合氣會/

【最近の武産合氣會】~写真集から~

 

 

健康武術遊び講座のお知らせ(夏休み講座)

夏休みの特別講座を開講します。

「健康武術遊び講座」親子で

開催日:8月10日~24日 毎週月曜日

16:00~16:45 武術遊び講座 参加費¥500円(詳細はチラシ参照)

17:00~17:45 合氣道体験会(希望者)参加無料

場所:スタジオM 丸亀市城西町2-4-11 駐車場完備

対象:園児~子供

条件:親子又は兄弟姉妹での参加

持ち物:水分補給のための水筒、武術遊びで使うのでタオル二本を持参ください。運動に適した服装。

RESERVA予約システムから予約する

《武産合氣會 田中指導員》

夏休み親子講座 武術遊び


/武産合氣會

 

 

当会稽古における武漢疫禍対策

武漢肺炎(熱)への大幅な配慮が未だ必要とされる状態ではありますが、細かな感染予防策を導入しながら、合気道稽古を再開しています。

不幸中の幸いとも言えますが、当会は合気道でよくみられる体術だけではなく、一般には忘れられた合気の武器技を多数伝えています。元から当会合気道習得の条件となっており、体術と武器技を並行して修練してきました。そのため、まさに肌の触れ合う体術を一時的に休止しても、膨大な武器技群の履修を先行するということが可能になります。なぜと云えば合氣之剣、合氣之杖、二刀術は合氣の体技に直接つながり、体術のみでは分からない体の使い方を深く知ることができるからです。

秋口には体術の再開を予定していますが、当面は合氣の武器技を先に堪能してもらうことになります。

これらのことを御理解頂いた上で、稽古にご参加ください。体験稽古に御来場の方も合氣の剣や杖を楽しんでもらえれば幸いです。なお当会では見学のみの方はお断りしております。


/武産合氣會

 

 

error: Content is protected !!